12月28日 お台場レインボー公園第2回餅つき大会が行われました

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冬晴れのもと、お台場レインボー公園にて第2回目の餅つき大会が盛大に行われました。
港区の高齢者見守り事業の一環として予算をつけていただき、PTAや自治会、高齢者在宅センターの皆様が昨夜から準備をしてくださり、今朝も9時からお手伝いしてくださいました。
小さなお子様からご高齢の方まで、ご家族でたくさんの方が参加してくださいました。
風がなく天候に恵まれましたが、寒い中ズーッと立ち仕事でお手伝いしてくださいました地域の方、区の職員の方、本当にありがとうございました。
私もへっぴり腰の餅つきでしたが、周りの方々のあたたかい眼差しで盛り上げていただきました。年の瀬の風物詩にもなり地域の親睦がさらに深まるようしっかり取り組んでまいります。

12月17日 「青海・台場クロスウォーク」開通式

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「青海・台場クロスウォーク」開通式が、国土交通省、臨海副都心まちづくり協議会、東京都、江東区、港区の関係者、地元の台場保育園とにじのはし幼稚園の園児達の多くの皆様とともに盛大に開催されました。
平成24年3月に着工し、平成25年12月に完成。国道357号お台場中央交差点に整備した歩道橋で、エレベーターが4機設置されています。休日には4万人以上の利用が見込まれ、歩行者の安全性・利便性の向上、交通混雑・強風対策、周辺のまちづくりへの貢献をも大いに期待されています。

12月16日
「港区における75才以上高齢者を含む2人世帯の生活に関する実態調査の報告」
 に関する学習会
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この学習会は港区議会保健福祉委員会主催で、明治学院大学教授・港政策研究所所長の河合克義先生と、同じく非常勤講師研究員の板倉香子先生を講師としてお迎えして行われました。
昨年は一人暮らしの高齢者の生活の実態調査の学習。今年は、アンケート結果から、因子分析、クラスター分析で実態を明らかにするなど、具体的な政策を考えていくためのデータがさまざま報告されました。
港区では「ふれあい相談員」という制度で、区内の高齢者1550世帯を全て家庭訪問することからスタート。マスコミにも取り上げられた先駆的な政策です。

12月15日 台場一番自治会主催「クリスマス・ミニコンサート」

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私の所属する台場一番自治会で、マジシャン・アレス小田さん、歌手の青山ひかるさんを招きクリスマス・ミニコンサートを開催させていただきました。
素晴らしいショーと歌声はもちろん、住民の皆さまによるギター、エレクトーン、クリスマスソングの合唱なども披露していただき、和気藹々としたひとときとなりました。
この日の設営、お土産、飲み物の準備も自治会の役員の皆さまが進んで協力してくださり、子どもも一人暮らしの高齢者の方も、家族のような雰囲気でミニクリスマスコンサートを体験していただくことができました。
自治会の活動は防災活動、親睦を深めるための交流活動がメインとなります。日頃から近隣住人との交流は防犯にもつながる大切な絆。これからも地域密着で頑張ってまいります。

12月9日 港区子どもサミット「心を感じていじめゼロをめざそう」

2013「港区教育推進月間」にあたり開催された、港区いじめセーフティネットコミュニティ事業の「港区子どもサミット」を傍聴させていただきました。
港区立の小中学校の代表が、区役所の大会議室に集まり、いじめのない学校づくりをするため「自分やみんなが優しい気持ちでいられるためにはどうしたらいいか考えよう!」について、4つの分科会に別れて協議しました。
最後に、スポーツドクターの辻秀一先生から、「優しい心の状態でいじめをすることはない」との観点から優しい気持ちでいるための具体的な方法の講話がありました。
港区では教育委員会だけでなく、全庁あげて「いじめ撲滅」にむけて取り組んでいます。私もこれからも引き続き、議会の場で発信していきます。

12月7日 第32回障害者週間記念事業が開催

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12月3日〜9日の「障がい者週間」にあたり、第32回障害者週間記念事業「ともに生きるみんなの集い」がヒューマンプラザ(障害保健福祉センター)で行われました。
第一部では、障がい者活動に貢献した企業の感謝状贈呈、ポスター展の症状授与などが行われ、第二部では、「わたしの友だち」と題する港区作成の心のバリアフリー啓発映像の放映、発達障害についての講演が行われました。
第三部では、生まれつき視覚にハンディを持つ鈴木可奈子さんによる感動的なトロンボーンコンサートも開催されました。
障害のある人も、ない人も誰もが等しく個人として尊重され、お互いに協力しあいながら、共に暮らす「共生社会」の実現を目指し多くの区民に考えていただく良い機会となりました。
「心のバリアフリー」は、みなとケーブルテレビや港区のちぃばす車内でも平成26年1月より放映されます。

11月27日 平成25年第4回港区議会定例会「代表質問」

2013今年度第4回となる港区議会定例会が、11月27日〜12月6日までの10日間の日程で開催されます。初日となる27日は代表質問が行われ、港区議会公明党議員団を代表し、私が質問をさせていただきました。
質問項目は、税財源の配分のあり方について、文化芸術ホールの整備について、高齢者の孤独死防止について、がん検診事業リコール制度導入について、歯と口の健康事業8020運動について、小1プロブレムを見据えた就学前教育についてなど、12項目です。
どんな、施策も提案も、区民の皆様の幸せのためという一点で、質問項目を考えさせていただきました。

11月21日 港区3R推進行動会議・行政視察

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循環型社会形成のキーワード、リデュース・リユース・リサイクルの普及を目指して発足した港区3R推進行動会議による「知っ得!食材まるごと使いきり!料理教室」に参加しました。
会場は男女平等参画センターの料理室。講師には料理研究家のフルタニマサエ先生を迎え、大根を素材にまるごと使い切る調理の実例を体験させていただきました。
生ゴミの約40%は水分。生ごみを濡らさない状態で捨てることにより、港区全体で約5%のゴミ減量化になります。
この日の一般教室の他、親子教室も開催する企画で、参加者が楽しみながらゴミ軽減を学べるイベントでした。

11月18日 安全対策について湾岸警察へ申し入れ

2013お台場学園前の横断歩道について、安全対策を進めていただきつつありますが、まだ充分な安全確保がなされていないとの地域の方々からご要望を受け、湾岸警察・交通課へ出向き、詳細を申し入れさせていただきました。
また、お台場海浜公園交番前・キャッツリビング交差点の安全対策についても合わせて要望。イルミネーション時期には交通量も増えることから早めの対策を要望いたしました。
学園前については、自家の通学路点検時の議題とし、検討。出来る限りの事を進めますとの返答をいただきました。
いうまでもなく、事故対策は起きてからでは手遅れです。いかに事故防止をしていくかが肝心であり、地域の皆さまの声をもとにしっかりと関係機関への要請も進めてまいります。

11月14・15日 区民文教常任委員会・行政視察視察

▼14日 いわき市

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2013港区議会・区民文教常任委員として、いわき市役所・いわきアリオス(いわき芸術文化交流館)・被災店舗の現況などを視察してまいりました。
浜風商店街は、東日本大震災により甚大な被害を受けた久之浜の商店街が、久之浜第一小学校敷地内に仮設店舗として2011年9月3日オープン。久之浜商工会もここに移転し、苦難の中「復興の花を咲かせようプロジェクト」など復興に向けてのさまざまな取り組みを展開しています。
港区といわき市の災害時協定締結、被災地支援状況などのお話を伺いつつ、今後の交流について前向きな意見交換をさせていただきました。

▼15日 つくば市

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2日目は、先進的な学術・研究都市であるつくば市へ行ってまいりました。つくば市役所、JAXA筑波宇宙センター、つくばエキスポセンターなどを視察。世界トップレベルのICT教育、小中一環教育の状況と今後の展開、市民・企業・大学・研究機関・行政が連携した「つくば環境スタイル」の実施状況、つくば国際戦略総合特区における次世代エネルギーへの取り組みなどについて、時代の先端を垣間見る有意義な視察をさせていただきました。

11月5日 竹谷とし子参議院議員との意見交換会

2013
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公明党参議院議員「竹谷とし子議員」とKOMEIみなと区議会議員との意見交換会を行いました。
地域の現場で抱えてる課題、国会への要望事項、生活者の皆さまのための政策のあり方など多岐にわたって懇談。熱い議論を交わすことができました。
地方議会、都議会、国会との連携、チーム力を発揮できるのが公明の大きな特徴です。
今後も、定期的に意見交換会などを開催し、地域の声をしっかりとお届けしてまいります。

11月3日 港区総合防災訓練・麻布会場

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港区の総合防災訓練は区内7会場で行われます。この日は、麻布会場(六本木中学校)、赤坂以上(赤坂中学校)にて開催され、六本木中学校での防災訓練に参加させていただきました。
私が提案・質問させていただいた避難所の女性専用トイレの設置が23区で初めて実現し、体育館にて展示されました。
防災・減災の施策において、現場に即した視点や取り組みを進めていくことの大切さをあらためて実感。今後も、しっかりと皆さまのご要望を確かな形にしてまいります。

11月2日 お台場学園・学芸発表会

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「届け・お台場魂 最高の舞台を!!」のスローガンのもと開催された、お台場学園の学芸発表会を拝見させていただきました。
小学校1年生の合奏、小学校2年生の演劇など、どの演目も日頃の練習成果が見事に発揮された素晴らしいものでした。
元気な子どもたちのために、その未来のために、これからもより良い生活環境・教育環境の構築を進めてまいります。

10月30日 平成26年度度予算要望を提出

2013皆さまからいただいたご相談や要望を実現するため、来年度の予算要望書を取りまとめ武井雅昭港区町に提出させていただきました。
地域の現場に足を運び、耳を傾け、解決すべき課題をしっかりと見据えて、実現に向けての取り組みを進めてまいります。

10月29日 「がん検診」受診率アップに関しての講演会

2013公明党東京都本部、女性委員会主催による「がん検診」受診率アップに関しての講演会が、日本医大の勝俣範之教授を講師にお招きして行われました。
検診率について欧米では70〜80%に対し、日本は25%前後と最低レベル。検診率アップのための政策についても遅れていることも含めて明確に示してくださり、皆さまの健康を守るための政策づくりに真摯に取り組む決意をあらたにさせていただきました。

10月27日 第15回ヒューマンぷらざまつり

2013
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障がいのある方が自立した生活ができるよう支援する施設、障害者福祉センター(ヒューマンぷらざ)にて“心のバリアフリーをめざして”のテーマのもと、第15回ヒューマンぷらざまつりが開催されました。作品展示や模擬店など、日ごろセンターを利用している方々の活動の成果が披露され、今回は統合失調症の症状の一つ「幻聴」の疑似体験「バーチャル・ハルシネーション」のコーナーが設けられ、私も体験させていただきました。
このような体験により、正しい知識を得ることで早めに様子の変化に気づくことが可能になります。統合失調症の早期発見につながる疑似体験の機会を区民の皆さまにも持てるよう取り組んでいきたいと思いました。

10月25日 港区・人権啓発パネル展開催

201310月16日〜29日に港区役所ロビーにて開催された「人権啓発パネル展」を拝見させていただきました。
障害者の人権や高齢者虐待、ドメスティック・バイオレンス、セクハラ、パワハラ、拉致問題等、人権啓発に関する各種パネル・人権標語(六本木中学校生徒)を展示。些細な言葉も精神的な暴力やセクハラになりうることなどがわかりやすく紹介されていました。
区議会定例会における総括質問でもDV(ドメスティックバイオレンス)について触れさせていただきましたが、常日頃から「人権」に対する意識を持つことの大切を実感させていただきました。

10月6日 港区総合防災訓練

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港区では、区内7会場で総合防災訓練を実施しています。この日は、芝会場にて開催され、例年600名規模で実施されています。
今年の新たな取り組みとしては、慈恵看護専門学校の学生役100名が「避難者の健康管理に寄与する訓練コーナー」を運営。災害時、避難所生活を余儀なくされた方々が深部整脈血栓症(エコノミー症候群)を防ぐための体操などを指導してくださいました。
自治会、関係団体、事業者、教育機関など、地域が一体となっての防災訓練で、いざというときの備え、心構えをしっかりと学ぶ機会となりました。

10月4日 中国大使館による港区民との懇親交流会

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この催しは、中国での自然災害に対して、港区からのお見舞い、義援金への答礼宴として行われ、港区長をはじめ行政関係者、近隣の皆さま、私たち港区議会議員をご招待いただきました。
このような中国大使館と港区との民間レベルでの交流の場は初のことであり、近隣の住民に大使館の門戸を開いてくださったことに感銘いたしました。
程永華大使からは、日中の友好の歴史、防犯・防災の面からも地域が大切とのご挨拶をいただき、さまざまな文化のふれあい、対話、交流を実現することができました。
◆写真は拡大して見る事ができます。

9月22日 平成25年度港区内消防団点検

2013
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港区内消防団点検は、区内の4消防団の各種災害への対応技術等を確認するもので、今年度も港区立芝公園にて行われました。
来月の都大会に出場する高輪消防団による操法、本村地域防災・災害ボランテイァ・少年団による初期消火、4消防団による消防操法など、日夜地域のために尽力してくださる皆さまの実力を披露していただきました。
台風の最中にも各詰め所で待機し、パトロールしてくださる消防団の皆さまのおかげで地域の方からも「安心できる」とのお声をいただいています。
今後も、円滑な任務遂行に向けての環境整備への取り組みをしっかりと進めてまいります。

9月21日 第1回日本クラブハウス会議

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日本の精神障がい者のリハビリにおいて、歴史的な第一歩となる「日本クラブハウス会議」が“パートナーシップで挑戦しよう”をテーマに明治学院大学で開催されました。
クラブハウスとは、精神障がい者の地域リハビリテーション・モデルで、65年前に設立されたニューヨークの「ファウンテンハウス」がその基礎となっています。
日本では1992年に初めてクラブハウスが誕生し、現在では6ヶ所のクラブハウスがあり、メンバー(障がい者)の自主性を尊重し、メンバーとスタッフのパートナーシップを通じてのリカバリーを目指すもので、まだ日本では馴染みのない取り組みですが、クラブハウスの世界規約も定められ、各国に広がっています。
第1回となる日本のクラブハウス会議では6ヶ所の施設が一堂に会し、活発な意見交換も行われました。今後の国内での普及、港区での導入も視野に入れつつ、障がい者支援のよりいっそうの充実のために取り組んでまいります。

9月19日 平成25年第3回港区議会定例会開会

2013今年度第3回目となる港区議会定例会の初日には、各会派からの代表質問が行われました。
「KOMEIみなと」として、行政コストの見える化、固定資産代表の整備、災害時における要援護者、乳幼児・妊産婦の避難支援、違法貸しルームの実態、介護施設整備、認知症対策、住宅施策、自転車対策、うつ・自殺予防、食物アレルギ事故防止、いじめ防止など、皆さまから寄せられた「声」をしっかりと反映させていただきました。
定例会は、10月11日までの23日間にわたって開催され、9月25日からは議案審議に入ります。今定例会においても、区民の皆さまの生活の向上、安心・安全のための施策の実現に向けて全力で取り組んでまいります。

9月15日 芝大神宮大例祭にて懇談

2013
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芝大神宮の例大祭は9月16日の例祭を中心に11日〜21日まで各種神事が行われ、長期間に続くために古来より「だらだら祭り」とも言われる有名なお祭りです。
地元の町会の方も数多く参加し、ご挨拶をかねて6ヶ所の御神酒所を回らせていただきました。
台風の影響が心配されましたが、街づくりや住宅問題など、各所で町会長さんのお話をじっくりと伺わせていただきました。
お祭りといった地域の伝統行事はもちろんのこと、まちのために日頃からご尽力されている皆様に心から感謝申し上げるとともに、その声をしっかりと受け止めて区政に反映させてまいります。

9月14日 第7回港区小中学生海外派遣報告会

2013
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港区教育委員会では、国際理解教育の一環として、各小・中学校の代表児童・生徒(小学生36名、中学生44名の合計80名)による派遣団を編成し、第7回となった本年もオーストトラリで10日わたる現地体験を終えてきました。
この報告会では、ホームステイや現地校での交流、日本文化の紹介、言葉の壁を乗り越えながら体験したさまざまな出来事を、児童生徒が英語を交えて報告します。私も区民文教委員の一人として参加。貴重な体験を通じて一回りも二回りも成長した子どもたちの様子に、未来への希望を感じさせていただいた報告会でした。

9月4日 第48回「港区・長寿を祝う会」

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港区が主催して行う「長寿を祝う会」が今年も東京プリンスホテルにて開催されました。
対象者は、満75歳以上の港区民、19,400名の方々です。当日、天候が心配されましたが、多くの方々が元気いっぱいに参加されました。
第二部では、歌謡ショーや各地域の老人会の歌やダンスショー、みなといきいき体操など盛りだくさんの企画もありました。
大変な時代を生き抜き、今日まで日本を支えてくださっている皆さまお一人おひとりが、充実した日々を過ごしていただけるよう、しっかりと働かせていただきます。

9月1日 お台場慰霊祭

2013
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関東大震災から90年。そして、防災の日でもあるこの日、台場公園にて慰霊祭があり、11時56分より黙とうが捧げられました。
関東大震災や第二次世界大戦で亡くなられた方々の慰霊碑があり、先代の被災の教訓を忘れず、風化させないために自治会長や老人会の方々などお台場住民の有志の皆様によって行われている慰霊祭です。
当時は、隅田川河口からお台場の波打ち際にたくさんのご遺体が打ち上げられたとのこと。あらためて、平和、そして防災・減災を心に刻む一日となりました。

8月31日 防災フェア2013 in 六本木にてソーシャル防災訓練

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「防災フェア」が六本木ヒルズアリーナ、ヒルズカフェ、テレビ朝日umuにて開催され、各会場では、防災展示・体験・実演コーナーなど防災に関わる催しが行われる中、「ソーシャル防災訓練」にて、地震発生時に港区に偶然滞在していた観光客という設定で訓練に参加させていただきました。
スマートフォンの防災アプリや、ツィッター(ソーシャルネットワークサービス)を活用して、一時受入れ施設を目指す訓練です。
また、港区のブースでは、台場6号棟の防防災となり組、お台場学園の防災ジュニアチームの活動パネル展示、「港区防災アプリ」の無料配布の告知などがあり、先進的な取り組みとして紹介されていました。
◆写真は拡大して見る事ができます。

8月30日 特別区講演会「自治体議会改革〜議会機能の充実に向けて」に参加

2013
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特別区(東京23区)の自治の発展を目的として設立された特別協議会による、区議会議員講演会に参加させていただきました。
講師の山梨学院大学法学部・江藤俊昭教授は一貫して「議会改革、定数削減といってもそれが、地域の人々の生活福祉向上に直結するかどうかが一番大切」と語っていただき、住民自治の根幹をなす「議会」を構成する一人として、講演の内容をしっかりと生かしていく決意をさせていただきました。

8月30日 精神障がい者復帰支援事業「みなとファーム」視察

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みなと保健所で新しく開始された精神障がい者復帰支援支援事業(デイケア)・みなとファームは、23区で初めて「園芸療法」を取り入れた取り組みです。
植物を育てる活動を通して、身体的・精神的・社会的な向上を促す方法とされ、障がい者が共同で育てた収穫物を区民の方々に提供することで社会性の維持、自己評価の向上に効果があるものと期待されています。
保健所内にあるカフェでは、このお野菜を取り入れたメニューも用意しています。
相手に喜んでいただくことが、自分の喜びになる。そんな思いを積み重ねていけるデイケアになっていくよう、今後もしっかり取り組んでまいります。

8月18日 地域活動・夏まつり準備と防犯パトロール

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夏休みの終盤を飾るイベント、お台場夏まつりがお台場レインボー公園にて8月23、24日に開催されます。この日、自治会の活動で、模擬店の準備のお手伝いをさせていただきました。買い出しや飾り付けなど、お台場の子どもたちにとって“ふるさと”を実感できるように地域の皆さまとご一緒に取り組んでまいります。
また、準備作業の終了後には、防犯パトロールの活動に参加させていただきました。東京湾岸警察・防犯係の方から、昨年以上に被害が出ている振り込め詐欺防止への啓発について、しっかりとお話を伺い、自治会、防犯パトロール隊の皆さまと地域を回らせていただきました。
わが地域のために、見えないところで活躍する皆さまの奮闘ぶりに心から感謝の一日となりました。

7月23日 六本木安全安心パレード

2013
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六本木安全安心パレード〜賑わい綺麗なまち六本木を目指して〜が、六本木地区安全安心まちづくり推進会議の主催で行われました。
このパレードは、地区の安全安心のために地元町会・自治会や商店会、事業者、行政・警察等関係機関が連帯し、かつ自ら主体となって活動を実践していることを周知することを目的としたイベントで、「六本木地区安全安心まちづくり推進会議にて採択された「六本木安全安心憲章」の周知の場としても開催されました。
都内有数の繁華街を抱える六本木地区の安全と安心を自らの手で、との主催・関係団体の皆様方の思いが集結した素晴らしいパレードでした。

7月22日 お台場レインボー公園「朝のラジオ体操&ストレッチ」

2013
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台場の街が出来て18年めとなる今年、初の「夏休み朝のラジオ体操」が行われ、初日には近隣の総勢110名の方々が参加。ご家族、高齢者の方、お一人でも参加の方など盛況なスタートとなりました。期間は、7月31日まで(7月27・28日を除く)。
健全な子どもたちの育成、地域のふれあいの場としても例年行事へと発展していくことが大いに期待されています。

7月8日 子育て・まちづくり支援プロデューサー認定式・第1回提案発表会

2013
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「“子育て・まちづくり支援プロデューサー”認定式・第1回提案発表会」が港区内のあい・ぽーとステーションで開催されました。団塊世代の男性たちならではの経験やスキルを地域の課題解決やまちづくりに活かしていくことを目的に、今年の2月に立ち上がったプロジェクト。
この日“子育て・まちづくり支援プロデューサー”養成講座を受講された38名の男性に認定証を授与されました。
港区・千代田区・浦安市の行政関係者・内閣府の男女参画担当、通産省、NHK、TV東京、読売、産経新聞の方も来場し、多彩な人材が揃う団塊世代の方々とともに未来を作り出す事業の発表では、高い評価が得られていました。 地域の底力として、より一層、人材育成の場を広げていきたいと思います。

7月7日 スポーカル高松設立記念式典へ

2013
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2012年に国のスポーツ基本計画として、7つの柱が制定されたことを機に、港区でも、スポーカル(地域型スポーツ・文化クラブ)の環境整備が進められています。この日、港区内2カ所目となるスポーカル高松が誕生。高松中学校で開催された記念式典に参加しました。
スポーカルでは、地域住民が主体となってスポーツや文化的なクラブ活動を行い、お子様から高齢者の方まで、様々な種目を自分ペースで楽しむことができ、港区教育委員会が設立や運営の支援に取り組んでいます。
式典終了後「総合た地域スポーツクラブの必要性と役割」と題しての記念講演があり、高齢化社会に向けても、住み慣れた地での交流の実現など、重要な役割を持つことを深く理解させていただきました。
今後も港区全域に、スポーカルの環境を整えるべく地域の皆様とともに取り組んでまいります。

7月6日 ビーチフェスタ&お台場運動会

2013
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2013お台場地区委員会主催のビーチフェスタ&お台場運動会は、ビーチでの住民交流会。高層住宅や集合住宅の住まいがほとんどの地域にあって、災害時には日頃からのコミュニケーションはとても重要になります。
地域の皆様のアイディアで行った住所別のチームによるビーチ運動会は、お台場住民ならではのイベントで、大盛況でした。
競技内容は、ビーチサンダル飛ばし、パン食い競走、バケツリレー、ビーチサッカーなど。私も参加させていただきたビーチサンダル飛ばしは、思いの外難しい競技でしたが、夏の海辺で有意義な交流をさせていただくことができました。
最後に、梅雨明けの猛暑の中、熱中症対策をしながらの企画・準備など地域住民のためにご尽力いただきまましたお台場地区委員、体育指導員、港区関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

6月29日 港区「いじめ防止に関する講演会」

2013深刻化する「いじめ」について、繰り返し提案・要望を続けていく中、現在、港区では子どもに関わるすべての行政機関が保護者地域と連携していじめ防止に向けた取り組みを進めるようになりました。
その一環として行われた「いじめ防止に関する講演会」では、実際に高校生の娘さんをいじめによる自殺で亡くした経験をお持ちの小森美登里氏(NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事)のお話を聞かせていただきました。
筆舌に尽くしがたい悲しみを乗り越え、いじめ防止のために全国を駆け巡る姿に感銘を受けると同時に、子どもからの相談体制の確立の重要性をあらためて認識。子どもたちのいのちを守るため、引き続きいじめ防止対策に全力で取り組んでまいります。

6月8日 第8回「ふれ愛まつりだ、芝地区!」

2013
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2013芝公園で開催される「ふれ愛まつり」は、芝地区の皆さんの地域交流を図り、区民の皆さんの「ふれあい」の継承を目的に「環境」「平和」についてメッセージし、発信する恒例の地域行事。昨年からは東日本大震災の復興も支援しています。
コンサート、ゲーム、スタンプラリー、マーケットなどさまざまな催しがあり、会場には芝地区・キャラクターの「芝次郎」も登場。今年も、地域住民が主役、芝地区の地域力を感じる素晴らしいイベントでした。

6月7日 保健福祉委員会視察

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保健福祉委員の一人として、急ピッチで工事が進められている保育園などを視察。待機児童問題の早期解決に向けての現況を見てまいりました。
最も早いところでは、私立認可の三田一丁目保育室(定員60名)、芝浦二丁目保育室(定員60名)が8月、白金一丁目保育室(定員/51名)が来年2月に開設します。また、緊急暫定保育施設の芝浦四丁目保育室(定員/180名)は12月に開設予定となっており、いづれも最大4ヶ月、開設時期を前倒しで進めています。 待機児童ゼロへ、大きく前進。これからも安心して子育てできる環境づくりを目指してまいります。
※具体的な現在進行中の待機児童対策はこちらの報道資料から確認できます→

6月2日 芝公園ローズクラブ懇親会

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さまざまな地域の行事でも活躍してくださっている「芝公園ローズクラブ」。この日、総会後の懇親会にてご挨拶をさせていただきました。
認知症患者が増えている昨今ですが、高齢者の方々が安心して、住み慣れた地域で生活していくための取り組み、ふれあい相談員対象者拡大などのお話をさせていただきました。
懇親会では、みなさまのご要望も伺うことができ、よりいっそう元気に地域の現場で活躍していただけるようしっかりと取り組んでまいります。

5月24日 これからの国交省の公的住宅施策について

2013衆議院会館で行われた国交省の住宅政策のセミナーに参加をさせていただきました。時代は少子高齢化を突き進む中、PPP・PFIなど、官民連携による住宅政策を展開することにより、子育て支援や高齢者支援、地域コミニュティを図っていく新しい発想によるこれからの住宅政策です。
低家賃で質の良い、環境のよい公共住宅があってしかるべきです。経済効果ももたらしながらのこの住宅施策の方向性に期待したいところです。公明党としても、しっかり住宅問題には取り組んでまいります!

5月22日 第29回 港区さわやか体育祭

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田町スポーツセンターにおいて港区各いきいきプラザ・芝浦アイランド児童高齢者交流プラザ・台場高齢者在宅サービスセンター主催の「第29回さわやか体育祭」が開催されました。
今年は地元の保育園の子どもたちも一緒に参加し、よりにぎやかな体育祭となりました。五月晴れのもと、参加された高齢者の皆様も大変にお元気で無事故で終えることができました。

5月21日 小規模保育「おうち保育園」の視察

2013
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2013江東区議会で行政からの説明を受けた後、東雲にあるUR住宅内のおうち保育園(小規模保育)の現地視察をしました。NPO法人フローレンスの広報担当の方からさらに詳しいご説明をしていただきました。
84㎡の1LDKの集合住宅の一室を利用し、3人の保母さんで9人の0・1・2才児を保育してくださっていました。
臨海地域の、高層マンションを抱える都心型の地域性は待機児童の増加も深刻です。港区においても画期的な解消策として参考にしたいと思います。

5月17日 港区・四消防署合同水防訓練

2013
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2013年に一度の港区水防訓練が港南の緑水公園にて実施されました。
台風や局地的集中豪雨の雨季を迎える前に、水災による被害を軽減するため、水防管理者等との連携を図かりました。
内容は水防部隊の運用要領と実践に即した水防工法の技術を習得し、水防体制時の万全を期すもので、地域の皆様も参加してくださり、日頃からの訓練の大切さを共に実感することができました。

5月16日 ユニバーサル就労支援の視察

2013
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ユニバーサル就労支援セミナーに参加させていただきました。
民間会社ISFnetが現在取り組んでいる「社会的弱者」の就労支援や、様々な理由で就労困難な方でも、「個」を尊重する適切な支援で就労に結びついて行くことを学びました。
この民間会社のISFnetは、もともとはITの会社ですが13年前の創業から、熱〜い思いの企業戦士の方がユニバーサル就労に取り組み、2012年には第6回ワークライフバランス大賞を受賞され、現在海外にも展開し急成長しています。
企画、販売促進、そして分析を、きちんと収益をあげる。とにかく、明るく元気な職場!基本の挨拶を元気良く!はもちろんのこと、利用者さんは男性ならスーツ、女性も白のブラウスでとっても爽やか!私が今までみてきた障がい者の就労支援の環境とは全然違う雰囲気!なぜか?脳障害や引きこもり、子供の時の事故による障害などをここで支援を受けながら克服している人は「自分の体験を通して一緒に乗り越えたい」と輝いていらっしゃいました。

5月2日 「JHC板橋会」視察

2013
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2013精神障がい者支援事業を行っています「JHC板橋会」を視察させていただきました。
全般の相談事業、就労支援、そして、リハビリ活動を進めるクラブハウス方式を生み出した、ニューヨークのファウンテンハウスをモデルとした、世界的にも先駆的な取り組みを、日本ではじめて取り入れた「サン・マリーナ」というクラブハウスについて学ばせていただきました。
障がいといっても、それぞれ各々の状況があります。それをよく踏まえて、その人その人にマッチした支援をすることが一番大切です。
港区の精神障がい支援施設や、就労の場も、前に視察をさせていただきましたが、なかなか就労支援が進まないことを私は感じていましたのでJHC板橋会の取り組みは画期的で利用者本人もそのご家族にとっても明るい希望です。
理事長の寺谷先生、副理事長の宗像先生、施設長の皆様、利用者の皆様のお話をうかがい、すべてが含蓄のある深い内容で、大感動でした。
港区における精神障がい者支援の前進のため、今回の視察を生かして取り組んでまいります。

4月27日 特定非営利活動法人「あい・ぽーとステーション」を視察

2013
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南青山の特定非営利活動法人「あい・ぽーとステーション」を視察してまいりました。今回の視察の内容はあい・ぽーとステーションが企画運営するプロジェクト「子育て・まちづくり支援プロデューサー」プロジェクトの一環として実施される「ベテラン企業人が現役時代の名刺で勝負=子育て・まちづくり支援プロデューサー養成講座」でした。講座は定年前後の企業人が対象でしたが30代から70代までの年齢層の多くの男性が受講し、企業人として培ったスキルや経験などの得意分野を活かしながら、次世代のためにできることを行政にさまざまな事業の形で提案していくというものです。この日はその企画提案づくりの場でした。
定年後の男性の活力の活用、地域との関わり方などこれからの地域づくりに大切な観点のさまざまな意見やアイディアに触れることができ、大変に勉強になった視察となりました。

4月6〜15日 春の交通安全運動

2013平成25年春の全国交通安全運動(4月6日(土)〜15日(月))に台場一番自治会の皆様とともにご一緒に活動させていただきました。入学式シーズンとも重なったこともあり、通学される方々への朝の挨拶運動もしながら、交通安全をアピールさせていただきました。

3月26日 地域懇談会を開催

2013
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神明いきいきプラザにて本年2回目の地域懇談会を開催させていただきました。
平成25年第1回港区議会定例会及び予算特別委員会で審議された内容についてご報告をさせていただきました。また、港区の防災・減災の対策、待機児童対策などや、地域での実績・活動についてお話をさせていただきました。
年度末のお忙しい中、花冷えの少し寒い中、たくさんの方が駆けつけてくだり、熱心に私の区政報告を聞いてくださいました。本当にありがとうございました。
これからも皆様のお声にしっかりと耳を傾け、区政に反映させるべく取り組んでまいります。

3月24日 お台場春のふれあい祭り

2013
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03103月24日(日)にお台場レインボー公園にて「お台場春のふれあいまつり~お年寄りと子どもの交流のつどい」が開催されました。この事業は芝浦港南支所の主催で、港区高齢者セーフティーネットワーク事業の一環です。また、お台場地区防災協議会の皆様にもご協力していただき、公園内のかまどベンチを使用して訓練も行われました。また、被災地支援として、交流のある福島県柳津町の方々にもお越しいただき、「こづゆ」などの郷土料理を振舞っていただいたり、赤べこの絵付け、昔話などを実演していただきました。
日頃から地域の皆様が、高齢者の見守り活動をされていることは、とても大切なことです。これからも、いろいろな機会を通して、交流が深まっていくよう取り組んでまいります。花冷えの中、たくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

3月15日 お台場レインボーバスが増便

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台場シャトルバス(愛称「お台場レインボーバス」)は、平成24年4月から運行が始まったシャトルバスですが、台場地域と田町駅東口または品川駅東口を直接結ぶルートを運行しており、お台場に住んでいる方やお台場にお買いものなどでお出かけする方にとって、とても便利な足となっています。このほど、利用者のニーズに対応するために増便されました。
増便の内容は以下の通りです。

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品川ルート
利用者の多い時間帯で、30分間隔を20分間隔に
増便の時間帯
●平日(7便増便):午前9時台、午後3時~7時台、午後9時台
●土曜日・休日(8便増便):正午~午後6時台、午後9時台
平日、土曜日・休日とも最終便を午後8時台から午後9時台まで延長
田町ルート
利用者の多い時間帯で、60分間隔を30分間隔に
増便の時間帯
●平日(8便増便):午前7時台~8時台、午前11時~正午、
 午後4時~7時台
●土曜日・休日(8便増便):午前11時~午後7時台
平日始発便を午前8時台から午前7時台へ繰上げ

3月10日 港区平和青年団報告会

2013
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0310田町のリーブラ5Fホールにて開催された「港区平和青年団報告会」に参加させていただきました。
港区では、昭和60(1985)年8月15日、「平和都市宣言」を行い、その理念に基づき、平和の碑の設置や、戦争の悲惨さを訴える写真等を展示する「平和展」の開催、各国の核実験に対する抗議、核兵器の廃絶に向けて世界の都市が連携する「平和市長会議」への加盟等、さまざまな平和への取り組みを行っています。
このような取り組みの一環として、区内在住・在学・在勤の高校生世代を対象に、「港区平和青年団事業」を、昭和61(1986)年から実施しています。
「港区平和青年団事業」は、次世代に引き継ぐ意欲の高い高校生を毎年公募し、選抜された団員は、平和の尊さについて学び、被爆地長崎への派遣研修を中心に、区のさまざまな平和事業にも参加します。また、活動の締めくくりとして、年度末に「港区平和青年団活動報告会」を開催しています。
今回の報告会において、「問題解決は対話にあること、差異を認め合い、生命尊重がどこまでも大切です。」との報告をしてくれた高校生にとても力強さを感じました。

3月9日 港区チャレンジコミュニティ大学卒業式

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港区白金の明治学院大学にて開催された港区チャレンジコミュニティ大学卒業式に参加をさせていただきました。
チャレンジコミュニティ大学は、60歳以上の人を対象に、今まで培ってきた知識・経験・能力等を活かし、地域コミュニティ活性化の要となる地域活動のリーダーとして育成することを目的としています。
大学の運営は、港区区と明治学院大学が連携して行い、明治学院大学の校舎を使用して開設しています。学習内容は、区政や地域活動に役立つ基礎的な講義を中心に、福祉・環境・芸術等多方面にわたる講義をしています。チャレンジコミュニティ大学の学生も一般学生と同様に、図書館や食堂施設をはじめ、大学内の多くの施設を利用することができます。
今年度は59名の方がご卒業となりました。ここで学ばれた皆様は、各地域で様々な分野のリーダーとして活躍の場が広がっています。
明治学院大学は開学150年、建物はネオゴシック様式で歴史を感じさせる素敵なキャンパスです。

3月7日 予算特別委員会にて質問

2013
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平成25年第1回定例会が開催されました。平成25年度予算を審査する予算特別委員会において民生費・総務費・教育費関係予算の質問を行いました。子育て支援、ワークライフバランス、安心・安全な教育環境についてなど、区の積極的な取り組みを求めました。

3月1日 包括連携協定締結調印式

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0301低炭素社会の構築に向け、港区と(株)東芝が包括連携協定を締結する調印式が、区立芝公園内で行われました。今後、両者は本協定に基づき、地域交通の低炭素化や建築物のエネルギー管理に関する取り組みなど、港区における環境まちづくりの推進に向け協議していくことになりました。
具体的な協定内容は、①地域交通低炭素化に関すること、②建築物のエネルギー管理に関すること、③地域への取組内容の発信に関すること、④その他低炭素社会の構築に必要な取組の検討に関すること、となっています。
この協定に基づき、まず、電気自動車コミュニティバスの普及モデルを検討するための実証実験を行います。環境省の「地球温暖化対策技術開発・実証事業」の採択を受け、今秋から「ちぃばす」芝浦港南ルートで電気バスを試走させ、必要なデータの収集にあたり、路線バスとしての実用性を検証します。

2月20日 平成25年第1回港区議会定例会はじまる

2013
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平成25年第1回港区議会定例会が2月20日から、3月15日の日程で開会されました。また、今定例会会期中には、区民生活に直結した来年度予算を審議する「平成25年度予算特別委員会」も開かれます。区民の安全・安心を最優先とした喫緊の課題について、多岐にわたり、具体的に提案・主張してまいります。

2月9日 港区観光インフォメーションの視察

2013
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港区の観光の魅力を国内外の旅行者に幅広くかつ効果的に情報発信する拠点として、昨年7月に、東京モノレール浜松町駅3階コンコースにオープンし「港区観光インフォメーションセンター」を視察してまいりました。
東京モノレール浜松町駅は、羽田空港と直結しており、国内各所からの多くの観光客が利用し、さらには羽田空港の国際化に伴い、海外からの外国人旅行者も増加しています。そこで、このインフォメーションセンターは、外国人旅行者や国内旅行者に対する港区の情報発信の拠点として開設されました。英語、中国語対応のスタッフを配置し、国内外問わず、誰もが安心して快適に観光案内を受けることができる体制を整えています。
インフォメーションセンターは、デザイン関連産業が集積する港区の強みを活かし、さわやかなブルーでデザインされており、港区の魅力を紹介する各種パンフレットや販売する商品が一目で分かるように設計されています。こうした取り組みを活用して、さらに港区の魅力を世界に広げていきたいと思います。

1月30日 地域懇談会

2013
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神明いきいきプラザにおいて、「地域懇談会」を開催させていただきました。ご参加いただいた地域の皆様の中から、地域における交流を深める活動をされている方や、地域の防災組織設立に取り組む方などから活動報告をしていただきました。私からは、地域における実績や活動報告をさせていただきました。お寒い中たくさんの方々においでいただくことができ、有意義な意見交換の場となりました。本当にありがとうございました。

1月26日 「女性&男性の視点で地域防災力アップ」講演会

2013
2013

港区男女参画センター「リーブラ」において開催された「女性&男性の視点で地域防災力アップ」講演会に参加させていただきました。講師は早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」客員研究員の浅野幸子先生です。浅野先生は港区防災会議の女性委員、港区防災計画に女性の視点を反映させる部会の女性の学識経験者のお一人です。これからも「港区地域防災計画」から地域防災にどのように男女参画の視点を反映させていくのかを検討してまいります。

1月24日 自殺予防の学習会

2013
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港区役所議会棟において開催された、保健福祉常任委員会主催の議員勉強会「自殺予防の学習会」に、私も参加させていただきました。講師は東京都立中部精神保健福祉センター所長・益子茂先生です。自殺の「兆候」や「サイン」の気づき方や、うつ病、アルコール依存症との関係などについてお話を伺いました。
終了後「港区自殺予防講習会」の受講証をいただきました。少しでも自殺防止のゲートキーパーの役割を担っていけるよう、地域を見守りながらしっかりと取り組んでまいります。

1月19日 在日本大韓民国民団新年会に参加

2013
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1月19日(土)区内のホテルにて行われた在日大韓民国民団東京港支部新年会に参加させていただきました。港区長をはじめ地域を代表する関係者、韓国大使館関係者などが招かれ、民団の皆様と親しく懇談させていただきました。
在日の方々も三世代・四世代目の方々が多くなり、高齢化もあります。民団においても若い方々のご活躍が期待されます。何かと騒がしい日韓関係ですが、これからもますます民間レベルの日韓親善が大切であることを確認しあう場ともなりました。

1月14日 港区成人式に参加

2013
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1月14日(月)、港区内のホテルで開催された「成人の日記念のつどい」に参加させていただきました。本年、港区では1327名の皆様が新成人になられました。本当におめでとうございます。式典は二部構成で開催され、一部は、区長や、区議会議長のご挨拶。二部は新成人の実行委員会による楽しいビンゴ大会などが行われ、あちらこちらで旧交を深める姿を見かけました。初々しい晴れ着姿に頼もしさが感じられました。
これからの時代を担っていただく若い皆様。これからも、健康で親孝行で、それぞれの夢に向かって頑張っていただきたいです。大雪の中での成人式でしたが、きっと生涯忘れなれない成人式になったことと思います。

1月12日 新年あいさつ交歓会

2013
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1月11日(金)に東京プリンスホテルにおいて恒例の「港区新年あいさつ交歓会」が開催されました。港区の関係団体・町会や自治会や民生委員の皆様と新年のご挨拶やご歓談をさせていただき有意義な時間をすごすことができました。
本年の東京国体のなぎなた競技会が港区で行われるため、なぎなたの演技が披露されました。私も港区の関係者の皆様と力をあわせて様々な課題にしっかり取り組んでまいります。

1月4日 2013年・新春の街頭演説

2013
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平成25年が開幕しました。1月4日に、公明党港区議団として品川駅・田町駅・新橋駅の各駅頭にて新春街頭演説を行いました。また、地元地域においても、単独で新年の抱負と決意をお訴えさせていただきました。今年も徹底した現場第一主義で、皆様のお声を区政に反映させるため、全力で働いてまいります。